2018.08.14

若きドナとパパ候補の運命の出会いをABBAの名曲と共にプレイバック!!モテ女子・ドナのハートをつかむのは誰…?リリー・ジェームズ&豪華イケメン俳優陣による特別映像到着!

若手注目女優・リリー・ジェームズ演じる若きドナと、3人のパパ候補の運命の出会いをプレイバック! 特別映像が到着致しました。

 

ソフィー(アマンダ・セイフライド)の母親であるドナ(メリル・ストリープ)の青春時代、そして父親候補となる3人の魅力溢れる男性達との運命の恋が回想される本作。今回到着した特別映像は、若きドナ役・リリー・ジェームズと、今後ブレイク間違いなしの超イケメン俳優の3人が、その出会いを振り返る映像になっています。大学生活を終え、未来に向かって希望に満ち溢れていたドナは、自分を見つけるため世界放浪の旅へと向かいます。リリーが「ドナは旅先で 3 人の素敵な男性と出会う」と解説する様に、魅力溢れる男性との出会い、そして恋に落ちていく様子が、ABBAの名曲と共に紡ぎ出されます。

パパ候補の一人、エリート銀行員・ハリー(コリン・ファース)とは、1979年フランス・パリの滞在先のホテルで出会います。直ぐに打ち解けた二人は、中世ヨーロ ッパをモチーフにしたレトロ風なカフェでお互いの事を語り尽します。そこでドナがギリシャ・カロカイリ島を目指している事、翌日にはパリを発つと知ったハリーは、ABBAの名曲“恋のウォータールー”を歌いアプロ―チ!若きハリーを演じたヒュー・スキナー「この素晴らしいシーンで僕は彼女に“恋のウォータールー”を歌って、彼女を誘惑することにするんです」と笑顔で語り、リリーはハリーとの関係を「スイートよね」と愛情深く表現。「“恋のウォータールー”の見事なダンスでドナをモノにするの」と言い、店員、周りのお客さんまでをも巻き込んで作り上げた“情熱的”なミュージカルシーンが映し出されます!


 

ハリーとスイートな一夜を過ごしたドナは、目的地であるカロカイリ島へと向かいますが、島に向かうフェリーの乗船時間に間に合わず途方に暮れてしまいます…。ピンチの彼女の前に現れたのは、たまたまレースにそなえ寄港していた冒険家のビル(ステラン・スカルスガルド)。ドナは笑顔でヒッチハイクを敢行すると、ビルは快く応じ、自慢のヨットにドナを乗せて輝きのエーゲ海を航海していきます。大海原を航行中、麗しい美貌、屈託のない明るい性格に惚れてしまったビルは “ホワイ・ディド・イット・ハフ・トゥ・ビー・ミー”を歌いながらドナに猛烈アピール!リリーは「ドナとビルは初対面から相性がよかった。大はしゃぎよ」と言い、若きビルを演じたジョシュ・ディラン「ずっとふざけ合ってて本当に仲が良い。ボートの上で戯れるんだ」と語るように、ヨットの上で無邪気にはしゃぐ2人の様子が映し出されており、観る者すべてを楽しい気分にさせる仲睦まじい様子を垣間見る事が出来ます。

ビルのおかげでカロカイリ島へと無事到着したドナは、丘の上にポツンと建つ壊れかけた家に立ち寄ることに。ここで突然の激しい嵐が起こり、助けを求めて外へ飛び出すと、建築家のサム(ピアース・ブロスナン)と出会います。家に取り残された馬を2人で力を合わせて救出したことで、たちまち恋に落ちた二人。ドナは島でサムと暮らすことが“運命”と感じますが、実はサムには秘密があり・・・。リリーは「食堂の歌で急接近して、誰もが夢見るような完ぺきなデートをする」と照れくさそうに笑いながら語ります。また、若きサムを演じたジェレミー・アーヴァイン「心を通わせ、真剣な関係になる。激しく恋に落ちるんだ」と明かし、若い男女の燃え上がる様な恋を、エモーショナルなABBAの楽曲“アンダンテ、アンダンテ”が優しく包み込むシーンを確認することができます。

ドナを見事に演じきったリリーは、男性達との出会い、恋を表現する際に歌われたABBAの楽曲への印象について語りました。「ドナはパリでハリーに出会い、とてもおかしなシーンで“恋のウォータールー”の常軌を逸したような演奏がある。この素晴らしくめちゃくちゃな設定でのABBAのクラシック曲なの。“アンダンテ、アンダンテ”はドナがサムと出会ったときに使われているわ。竜巻のようなロマンスよ。ふたりは互いにすぐさま魅かれあい、ドナはレストランで彼に対して、この歌を歌うの。ジャズ風で、楽々とこなしている感じがあるし、非常に官能的だわ。このメロディーが私の声にぴったりなのが気に入っているの」とコメントし、 ABBA の名曲たちが、運命の恋をさらに盛り上げてくれたと明かしました。

最高にハッピーなABBAの楽曲にのせて送る、母から娘へ、娘からそのまた娘へ受け継がれる深い愛と絆を描く、この夏一番の感動作『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に是非ご期待ください!